セミナーインフォメーション

【企画概要】
世界中の企業から熱視線が集まる「コンテンツビジネス」。その市場規模は年々拡大、現在なんと780億米ドルを超える産業にもなり、今後ますます成長が見込まれています。日本でも、クールジャパン戦略を皮切りに、国家の経済政策の柱として重要視されているビジネスです。しかしながら、少子高齢化やそれに伴う人口の自然減、クリエイターへの支援不足、海賊版の横行など、さまざまな要因から国内では成長が鈍化しています。一方でアメリカ、中国を筆頭に、他国のコンテンツ市場は拡大の一途をたどっています。
日本のコンテンツビジネスの成長のカギはどこにあるのでしょうか。また、IPコンテンツを持たない企業は、どこに商機を見いだせるのでしょうか。
今こそ、「コンテンツビジネス」を学び、潮流をつかんでみませんか?

内容 ◇トークテーマ◇

1.コンテンツビジネスの現状
   ・コンテンツビジネスとは何か
   ・日本のコンテンビジネスの状況、世界(アメリカ・中国・欧州)の状況、
   日本発コンテンツの海外展開の状況

   
2. 広がるコンテンツのビジネス活用
3. コンテンツビジネスの今後の課題
4. 視聴者からの質問

※トークテーマ内容につきましては変更になる場合がございますので、予めご了承ください。


<ゲスト>
 コルク代表取締役社長CEO/ 編集者
 佐渡島 康平 氏


 エンタメ社会学者、Re entertainment代表取締役
 中山 淳雄 氏


<ファシリテーター>
 東洋経済新報社 記者
 森田 宗一郎
日時 2022年11月30日(水)17:00〜18:30  
会場

参加費 無料(事前登録制)
定員 申込受付中
対象 企業の経営者、経営戦略・新規事業・マーケティング・PRに携わる方 コンテンツビジネスに関心のある方
主催
東洋経済新報社 
共催
 
協賛
 
協力
 
後援
 
連携コミュニティ
 
備考 当講座は「YouTube Live」にて配信をいたします。
お申し込みの方には視聴リンク(URL)をお知らせいたします。
視聴リンク(URL)をクリックして、接続をお願いいたします。
事前にアカウントなどのご登録・設定手続きは不要です。

佐渡島 庸平 氏

コルク代表取締役社長CEO/ 編集者
1979年生まれ。中学時代を南アフリカ共和国で過ごし、灘高校に進学。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社に入社し、『週刊モーニング』編集部に所属。三田紀房『ドラゴン桜』を担当。小山宙哉『宇宙兄弟』のTVアニメ、映画実写化を実現する。伊坂幸太郎、平野啓一郎など小説も担当。2012年、講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社・株式会社コルクを創業。インターネット時代のエンターテインメントのあり方を模索し続けている。

中山 淳雄 氏

エンタメ社会学者・Re entertainment代表取締役
1980年栃木県生まれ。東京大学大学院修了(社会学専攻)。カナダのMcGill大学MBA修了。リクルートスタッフィング、DeNA、デロイトトーマツコンサルティングを経て、バンダイナムコスタジオでカナダ、マレーシアにてゲーム開発会社・アート会社を新規設立。2016年からブシロードインターナショナル社長としてシンガポールに駐在。2021年7月にエンタメの経済圏創出と再現性を追求する株式会社Re entertainmentを設立し、大学での研究と経営コンサルティングを行っている。『オタク経済圏創世記』(日経BP)、『推しエコノミー』(日経BP)など著書多数。

森田 宗一郎

東洋経済新報社 記者
2018年4月、東洋経済新報社入社。文房具やキャラクター、パチンコ、出版、ラジオ業界などを取材。過去には工作機械・ロボットやドローン、エアライン、ホテル・旅行・テーマパーク、カジノ業界などを担当。

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