セミナーインフォメーション

【企画概要】
 今、スマホやSNSの普及によって、情報チャネルやユーザーの興味関心が細分化しています。
そのため、企業のメッセージをメディアに載せて一方的に訴えても、ユーザーに響きにくくなってしまいました。「広告が効かなくなった」と言われるゆえんです。
 企業やブランドはさまざまなチャネルを駆使して、ターゲットにマッチした広告を打ち、ブランディングをしていかなくてはなりません。しかし、数多くの露出面に異なるタイプの広告を出しながら振り返りを行い、全体を最適化していくことは、人的にもコスト的にもハードルが高いというのが実情です。
 このような時代に、企業やブランドはメディアをどう活用していくべきなのでしょうか。ダイキン工業の片山 義丈氏をゲストにお招きし、事例も交えながら90分間じっくり考えます。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
内容 ◇プログラム◇

1、オープニング

2、ダイキン工業 片山氏が語る「ブランディング」とは

3、東洋経済オンライン「空気で答えを出す会社」の紹介

4、メディアでブランディングを実践する「難しさ」と「可能性」

5、Q&A(皆様からの質問にお答えします)

6、クロージング・総括

<GUEST>
ダイキン工業株式会社
総務部 広告宣伝グループ長 部長 
片山 義丈 氏


<SPEAKER>
東洋経済新報社 メディア営業部
尾登 雄平


東洋経済新報社 ブランドスタジオ・メディア事業部
椿 萌

日時 2020年12月17日(木)17:00〜18:30  申込締切:12月16日(水)17:00
会場

参加費 無料(事前登録制)
定員 300名
対象 企業・団体のPR、ダイレクトマーケ、広報・宣伝、マーケティングのご担当者様など
主催
東洋経済新報社 
共催
 
協賛
 
協力
 
後援
 
連携コミュニティ
 
備考 当講座は「YouTube Live」にて配信をいたします。
お申し込みの方には視聴リンク(URL)をお知らせいたします。
視聴リンク(URL)をクリックして、接続をお願いいたします。
事前にアカウントなどのご登録・設定手続きは不要です。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

片山義丈 氏

ダイキン工業株式会社
総務部 広告宣伝グループ長 部長
<プロフィール>
1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課に配属。1996年広報部 広報担当、
2000年広報部広告宣伝・WEB担当課長を経て2007年より現職。業界5位のダイキンの
ルームエアコンを一躍トップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入や、
ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。現在は 統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)
による企業ブランド構築、マスとデジタルのB2C商品広告展開、広告媒体の購入、
グローバルグループWEB統括を担当。日本広告学会員。

尾登雄平

東洋経済新報社
メディア営業部
<プロフィール>
2008年より大手WEB制作会社にてプロデューサーとして、企業のキャンペーンや
コーポレートサイトの制作・運用を担当する。広告代理店で自動車会社のWEBサイト運用、
WEB戦略立案、システム開発などに従事。2017年より東洋経済新報社にて、記事広告やパートナーメディアの
プランニングやプロジェクトマネジメントを担当。

椿萌

東洋経済新報社
ブランドスタジオ・メディア事業部 ディレクター
<プロフィール>
お茶の水女子大学文教育学部卒業。2014年より出版社にて総合法規集の編纂、法律系月刊誌の編集に携わる。
2017年より東洋経済新報社・ビジネスプロモーション局ブランドスタジオ・メディア事業部所属。
記事広告制作ディレクターとして「東洋経済オンライン」「週刊東洋経済」などのコンテンツ企画編集を行う。

お問合わせ

東洋経済新報社 ブランドスタジオ
E-mail:bs-event@toyokeizai.co.jp