セミナーインフォメーション

東洋経済 サイバーセキュリティ・フォーラム 2015 Winter

情報流出への備えと事後対応のスピードが命運を分ける!

  情報流出への備えと事後対応のスピードが命運を分ける!
  事例と最新手法に学ぶ、外部攻撃や内部不正の検知と事後対応のあり方

【開催概要】
昨今の民間企業の情報セキュリティに関するテーマにおいては、日々変化や多様化する外部からのサイバー攻撃、内部ミスやコンプライアンス違反による情報漏洩など様々なセキュリティにおける事故が発生し、企業の情報セキュリティへの取り組みのあり方についても感心が一層高まっています。企業のサイバーセキュリティに対する対策は事前の防御だけでなく、事故が発生した際の対応には企業の存続のみならず、社会的な責任も問われるためにより重要な課題となっています。本フォーラムでは、標的型攻撃や内部要因による情報漏洩のセキュリティ・インシデントに対して、どのように企業は備え、また事後対策を進めていくべきか、フォレンジックや企業内のビッグデータ分析によるセキュリティ強化など最新の手法や事例など様々なアプローチから、セキュリティのプロフェッショナルがご紹介します。

開催内容

内容 ----------------------------------------------------------------------------
13:30-13:35 Opening
東洋経済新報社 東洋経済オンライン編集長 山田 俊浩
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13:35-14:20 Keynote

「企業の情報セキュリティ対策、事後対応に必要なこと」

モバイルなどの情報デバイスの普及やIoT、ビッグデータ、AI等情報技術が進化する中、企業は海外からのサイバー攻撃をはじめ、様々なセキュリティの脅威に晒されています。政府が本年9月に策定した「サイバーセキュリティ戦略」等わが国の情報セキュリティに関する政策、および民間企業の動向を紹介し、日常的な情報セキュリティ対策、情報漏洩などの事故が発生した際の対応、経営層やIT 担当者の意識改革を含めたこれからの情報セキュリティ対策についてお話します。

株式会社 イプシ・マーケティング研究所 代表取締役社長 
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
サイバーセキュリティ戦略本部 有識者本部員
野原 佐和子氏 

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14:20-14:50 Session1

「攻撃者の行動を丸裸に! インシデント対応ソリューションご紹介
 〜標的型攻撃対策No.1
*1 のFireEyeフォレンジック製品群〜」

サイバー攻撃は刻々と高度化しており、最新の検知技術を用いても完全な防御は不可能です。また対応の遅さは企業イメージに多大な影響を与えます。このセッションでは、フォレンジックを使用して各種攻撃行動を明らかにし、調査の効率を劇的に完全するとともに、時間を大幅に短縮可能なソリューションをご紹介します。

ファイア・アイ株式会社 プロダクト・セールス・スペシャリスト
堀田 昌昭氏

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14:50-15:20 Session2

「外部要因だけじゃない!!止まらない内部犯行による情報漏えい
〜効果的な抑止方法と事後対応策〜」


「内部犯行による情報漏えい」の発生は、社会的に大きなインパクトを与えるうえ、経営に深刻な影響を与えかねません。正規の権限者による情報漏えいは、一度に漏れる情報量が多いにも関わらず、防止が難しいのが現状です。本セッションでは内部犯行による情報漏えい対して効果的な抑止方法と適切な事後対応をご紹介します。

ネットエージェント株式会社
ネットワークセキュリティコンサルタント 村田 学氏 
営業部 アシスタントリーダー 中村 仁美氏 

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15:20-15:30 brake
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15:30-16:00 Session3

「ビッグデータ分析を利用したセキュリティ強化」

セキュリティ強化のため、企業は様々なセキュリティ対策製品を社内に設置していますが、電子メールやWebサイトを悪用した標的型サイバー攻撃や内部不正行為は多様化してきています。これら脅威へ適切に対処するには、セキュリティ対策製品はもちろん、企業内のIT機器やアプリケーションソフトウエアのログ、さらには従業員の入退館記録やモバイル端末のログといった幅広い情報を収集して統合的に分析する必要があります。標的型サイバー攻撃と内部不正行為を例に、セキュリティ関連のビッグデータをどう収集・分析するのか、そのポイントを解説します。

Splunk Services Japan シニアセキュリティスペシャリスト
矢崎 誠二氏

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16:00-16:30 Session4

「プロフェッショナルが実現する、最速、最善の事後対策
 顧客満足度No.1 !
*2 「JSOC」センター長が解説する、セキュリティ運用・監視のセオリー」

膨大なアラートやログを分析し、どのような被害や影響を受けるのかを導き出すには、専門の知識と経験が必要とされます。また、その"事後"に「何を? どのように対応したらよいのか? 」を瞬時に判断するには、豊富な知見を有したプロフェッショナルによる支援が最も有効となってきます。国内屈指のトップ・アナリストにより運営される「JSOC」が提案する、被害を迅速にそして最小限に止めるための事後対策の指南を解説します。

株式会社ラック JSOC センター長 兼サイバーセキュリティ本部 MSS統括部長
中間 俊英氏

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*1 出典:「国内セキュアコンテンツ/脅威管理製品市場2014年の分析と2015年〜2019年の予測(Report#J15240106)」 標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策製品のカテゴリにおいて(2015年7月発刊 IDCジャパン株式会社)
*2 出典: 「セキュリティ監視サービスの普及率と顧客満足度調査」(2015年10月 株式会社ミック経済研究所)
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日時 2015年12月02日(水) 13:30〜16:30 開場 13:00  
会場
東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅 B9出口 直結
東京メトロ半蔵門線「三越前」駅 B5出口より徒歩3分
JR線「東京駅」より徒歩5分
参加費 無料(事前登録制) ※本フォーラムは参加対象者をセキュリティ対策を課題としている方々に限定しております。協賛企業と競合サービスをお持ちの方からのご参加はお断りさせていただきますので予めご了承ください。 
定員 100名 
対象 経営層、及び経営企画、情報システム、セキュリティ部門の担当責任者、担当者の方々 
主催
東洋経済新報社 
共催
 
協賛
ファイア・アイ株式会社、ネットエージェント株式会社、Splunk Services Japan、株式会社ラック 
協力
 
連携コミュニティ
 
後援
 
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

野原 佐和子氏
株式会社 イプシ・マーケティング研究所
 代表取締役社長
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
サイバーセキュリティ戦略本部 有識者本部員
【プロフィール】
名古屋大学理学部卒。株式会社生活科学研究所、株式会社情報通信総合研究所を経て、2000年
インターネットビジネスに関する調査・事業戦略コンサルを行う株式会社イプシ・マーケティ
ング研究所を設立、代表取締役社長に就任。現在に至る。その一方で、産業競争力会議民間議
員(現職)、内閣IT総合戦略本部有識者本部員(現任)、内閣サイバーセキュリティ戦略本部
有識者本部員(現任)、経済産業省産業構造審議会総会委員(2006〜2014)、同省産業構造審
議会商務流通情報分科会(現任)等、80を超す中央官庁の審議会・研究会等の委員を歴任し、
政策策定に参画。 日本電気株式会社取締役(2006〜2012)、損保ジャパン日本興亜ホールデ
ィングス株式会社取締役(現任)、株式会社ゆうちょ銀行取締役(現任)、日本写真印刷株式
会社取締役(現任)を務め、コーポレート・ガバナンスの推進に励む。 また、2009年より慶
應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として、次世代の教育にも取り組んでいる。
堀田 昌昭氏
ファイア・アイ株式会社
 プロダクト・セールス・スペシャリスト
【プロフィール】
2009年ボンド大学よりMBA取得、2004年よりCISSP。NetIQ社にて、ログ解析製品など各種セ
キュリティ製品のプロダクトマネージャーを経験後、HP社にて金融業界標準暗号化製品Atalla
のアジア・パシフィックでの販売を担当。様々なセキュリティ製品を担当する中で事後対応の
重要性を再認識し、2015年より現職。
村田 学氏
ネットエージェント株式会社
 ネットワークセキュリティコンサルタント
【プロフィール】
2010年3月ネットエージェント株式会社に入社し、セキュリティエンジニアとして数々の製品開
発を歴任。最近では、お客様企業の情報セキュリティの相談を受けるコンサルタントを行い、
現場で得た経験を活かしたセミナーや研修を多数行っている。
中村 仁美氏
ネットエージェント株式会社
営業部 アシスタントリーダー 
【プロフィール】
2010年4月ネットエージェント株式会社に入社。営業部に所属。IT用語をわかりやすくお伝えす
ることを心掛けている
矢崎 誠二氏
Splunk Services Japan
 シニアセキュリティスペシャリスト
【プロフィール】
1999年よりインターネットセキュリティに特化した事業、サービスに専任。セキュリティ黎明期
より、脆弱性・不正侵入検知の分野を中心としたセキュリティコンサルティングサービスに参画
する。セキュリティ監査およびペネトレーションテストを日本の様々なお客様に提供するととも
に、IDアクセス管理、アプリケーションセキュリティ、SIEM等を含めセキュリティフレームワー
ク全体のソフトウェアに関する技術支援を遂行する。近年はビッグデータにおけるセキュリティ
分析に従事する。
中間 俊英氏
株式会社ラック
JSOC センター長 兼サイバーセキュリティ本部 MSS統括部長
【プロフィール】
大手外資SIベンダー、通信事業者にて大規模システムのサーバ・ネットワーク設計・構築に従事。
2010年、株式会社ラックに入社。独自のセキュリティ監視・運用システム「LAC Falcon」の設計
・開発・導入に携わり、2014年、JSOCセンター長に就任。現在は、100人を超える専門技術者と
ともにJSOCを運営し、さまざまなセキュリティ・インシデントに対して、「如何に被害を最小限
に留めるか?」といった更なる運用の進化を探求し続けている。

お問合わせ

東洋経済 「サイバーセキュリティ・フォーラム 2015 Winter」 事務局 
03-3246-5599 
corporate@toyokeizai.co.jp
東京都中央区日本橋本石町1−2−1