セミナーインフォメーション

働く女性の健康増進のためのフォーラム

   女性が働き続けるための環境整備とは

【企画趣旨】

現在、企業価値を高めるためには、ダイバーシティマネジメントへの取り組みが必須となり、あらゆる多様性を認めその立場を尊重していくことが企業に求められています。本フォーラムでは、特に女性の活躍推進のために基盤となる女性の健康増進に焦点をあて、企業で女性が活躍するため、女性が安心して仕事に取り組むために、経営視点で何が必要かについて考察してまいります。

開催内容

内容 【プログラム】
13:30〜14:30 基調講演 
          「働く女性の環境整備で競争力を高める」


          東京大学大学院経済学研究科 教授
          伊藤 元重 氏

14:30〜15:15 特別講演
          「働く女性の健康増進が社会にもたらす影響」


          日本医療政策機構 エグゼクティブディレクター
          宮田 俊男 氏

          日本医療政策機構 マネージャー
          小山田 万里子 氏

15:15〜15:30 休憩

15:30〜16:15 特別講演
          「働く女性の健康を守るためには
           〜潤滑な職場作りのために知っておきたい女性のライフステージと健康〜」


          医学博士
          宋 美玄 氏

16:15〜16:45 事例講演
         「輝く女性の健康管理 〜JALグループのコラボな取り組み〜」


          日本航空健康保険組合 事務局長
          浦井 典子 氏

16:45〜17:15 事例講演
          「ワコールにおける女性社員の健康状況と対策について」


          ワコール健康保険組合 健康開発チーム 課長
          須山 有輝子 氏

17:15      閉会
                  
日時 2016年1月28日(木) 13:30〜17:15(開場 13:00)  
会場
東京都千代田区内幸町2-1-1
東京メトロ 日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅C4出口直結
東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
参加費 無料(事前登録制) 
定員 100名 ※お申込多数の場合は抽選となります。また、対象外のお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承下さい。 
対象 企業の経営者、経営企画部門、人事部門担当の役員、部門長の方など 
主催
東洋経済新報社 
共催
 
協賛
【特別広告協賛】 バイエル薬品株式会社、MSD株式会社、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 
協力
 
後援
 
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

伊藤 元重 氏
東京大学大学院経済学研究科
教授 
税制調査会委員、復興推進委員会委員長、経済財政諮問会議議員、社会保障制度改革推進会議委員、
公正取引委員会独占禁止懇話会会長などの要職を務める。
著書に、『入門経済学』(日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年、4版2015年)、
『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞出版社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)、
『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞出版社、2004年)、『ゼミナール現代経済入門』
(日本経済新聞出版社、2011年)など多数。
宮田 俊男 氏
日本医療政策機構
エグゼクティブディレクター 
東京都出身。1999年早稲田大学理工学部機械工学科卒業、2003年大阪大学医学部医学科卒業。
心臓外科医として大阪大学医学部附属病院等で心臓血管外科手術、人工心臓の研究開発や
再生医療に従事した後、臨床現場の課題を行政的に解決するべく厚生労働省に入省し、
現場を知る行政官として税・社会保障の一体改革、未承認の抗がん剤等の早期承認、
医薬品医療機器等法、再生医療新法の立案、特定看護師制度の初期設計をはじめ
数々の医療改革に関わる。東日本大震災時には第一陣で福島県に派遣され、復旧にも尽力。
厚労省退官後は、2013年9月より日本医療政策機構に参画し、現場と政策の谷を埋めるため、
政策提言を企画・立案。同年11月から、内閣官房健康・医療戦略室の戦略推進補佐官にも任命。
その他、京都大学産官学連携本部客員教授、大阪大学産学連携本部特任教授、
神奈川県顧問、国立がん研究センター政策室長、日本健康会議実行委員等を兼務。
現在も現役の外科医。国内外で講演依頼多数(日本医学会総会、ハーバード大学など)。
BS深層ニュース、プライムニュースにも出演。
小山田 万里子 氏
日本医療政策機構
マネージャー 
千葉県出身。明治大学経営学部経営学科卒業。在学時は非営利組織経営論・人類学(国際)を専攻。
大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社、日本企業に対する海外進出支援コンサルティングに従事。
特にインドなどの新興国市場におけるヘルスケア、消費財、電力・水力等の公共インフラ分野における
市場開拓のためのリサーチ、戦略立案に関するプロジェクトに携わる。2012年より日本医療政策機構に参画。
経営企画、採用・教育、広報を担当するほか、女性の健康に関する調査研究等の政策プロジェクトを
ヘルスケア関連企業、国際機関・団体と連携して多数企画実行。日本医療政策機構以外にも、
これまで複数のNPO法人の立ち上げや運営、グローバルレベルでの健康や女性をテーマとした
啓発活動にも参画している。
宋 美玄 氏
医学博士
 
1976年兵庫県神戸市生まれ。2001年大阪大学医学部卒業、同年大阪大学産婦人科入局。
07年川医科大学講師就任。09年英国・ロンドン大学病院 胎児超音波部門に留学。
10年より国内の病院にて産婦人科医として従事。12年には女児を出産し、子育てと産婦人科医を両立。
フジテレビ「とくダネ!」火曜日レギュラーに。15年11月には第2子を出産。著書に
「産科医が35歳で出産してみた」(ブックマン社)、「内診台から覗いた高齢出産の真実」(中公新書ラクレ)、
「女のカラダ、悩みの9割は眉唾」(講談社プラスアルファ新書)など多数。
浦井 典子 氏
日本航空健康保険組合
事務局長 
日本航空健康保険組合に入社以来、一貫して働く女性の健康管理に取り組み、
現在も「輝く女性」のために、健康管理の重要性を指導し、様々な取り組みを行っている。
須山 有輝子 氏
ワコール健康保険組合
健康開発チーム 課長 
ワコールに入社して20年、保健師として、日々社員の健康管理をサポートし、
活き活きと働ける職場づくりを目指して産業保健活動を推進している。

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