セミナーインフォメーション

【企画概要】
 2020年は新型コロナウイルスによるパンデミックで激動の1年になりましたが、メディア業界にとっても様々なトピックスがあった年でした。インターネット広告費の増加、cookie廃止の発表、緊急事態宣言による巣篭もり需要、アメリカ大統領選挙をめぐるフェイクニュース……。人々は情報を求め、ネットメディアはどんどん存在感を増し、新しいフェーズに入ったように思われます。
 そうした特筆すべきトピックスやこれからのメディアに求められる役割について、所感と考察を語っていきます。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
内容 ◇プログラム◇

1、イントロダクション

2、2020年、デジタルメディア業界で起きた変化について

3、メディアの「ビジネス的な成長」は何を基準にするのか

4、2021年のメディアの潮流予測

5、Q&A(皆様からの質問にお答えします)

6、クロージング・総括

<GUEST>
ジャーナリスト/メディアコラボ代表 
古田 大輔 氏


<SPEAKER>
東洋経済新報社 編集局 東洋経済オンライン編集部長
武政 秀明


東洋経済新報社 ビジネスプロモーション局部長(デジタル広告戦略)・デジタル戦略本部
佐藤 朋裕


<MODERATOR>
東洋経済新報社 ブランドスタジオ・メディア事業部
岡部 のぞみ

日時 2021年2月25日(木)14:00〜15:30  申込締切:2月24日(水)17:00
会場

参加費 無料(事前登録制)
定員
対象 企業・団体のPR、ダイレクトマーケ、広報・宣伝、マーケティングのご担当者様など
主催
東洋経済新報社 
共催
 
協賛
 
協力
 
後援
 
連携コミュニティ
 
備考 当講座は「YouTube Live」にて配信をいたします。
お申し込みの方には視聴リンク(URL)をお知らせいたします。
視聴リンク(URL)をクリックして、接続をお願いいたします。
事前にアカウントなどのご登録・設定手続きは不要です。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

古田大輔

ジャーナリスト/メディアコラボ代表
<プロフィール>
1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年に朝日新聞に入社し、社会部、
アジア総局員(バンコク)、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。
2015年10月に退社し、アメリカ生まれのグローバルなインターネットメディア「BuzzFeed」の
日本版創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルと動画で
急成長しているグローバルメディアで、調査報道やファクトチェック、LGBTの権利や
ジェンダー平等などの社会課題にも取り組む。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを
設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。
2020年9月、Google News Lab Teaching Fellowに就任(任期1年)。その他の主な役職として、
インターネットメディア協会理事、ファクトチェック・イニシアティブ理事、Online News Association Japan
オーガナイザー、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。共著に「フェイクと憎悪」など。
The City University of New York Craig Newmark Graduate School of Journalism Exective Program member

武政秀明

東洋経済新報社 編集局
東洋経済オンライン編集部長
<プロフィール>
1998年関西大学総合情報学部卒。国産大手自動車系ディーラーのセールスマン、
日本工業新聞(現フジサンケイ ビジネスアイ)記者を経て、2005年東洋経済新報社に入社。
2010年4月から東洋経済オンライン編集部。東洋経済オンラインの2012年11月リニューアルに携わり、
サイトの躍進に貢献。東洋経済オンライン副編集長を経て、2018年12月から東洋経済オンライン編集長。
2020年5月、過去最高となる月間3億0457万PVを記録。2020年10月から東洋経済オンライン編集部長。
趣味はランニング。フルマラソンのベストタイムは2時間49分11秒(2012年勝田全国マラソン)。

佐藤朋裕

東洋経済新報社 ビジネスプロモーション局部長(デジタル広告戦略)
デジタル戦略本部
<プロフィール>
日経BP社にて IT関連媒体の広告営業に従事した後、英国駐在等国際広告を担当。
2014年に東洋経済新報社に入社。以来、東洋経済オンラインの広告事業を牽引している。

お問合わせ

東洋経済新報社 ブランドスタジオ
E-mail:bs-event@toyokeizai.co.jp