セミナーインフォメーション

グローバル・リーダーシップ・フォーラム

これからのグローバル企業を牽引する「新世代リーダーの育成」

【開催趣旨】

 企業活動のグローバル化は近年ますます加速しています。中国、ロシア等BRICsの台頭はもとより、東南アジア新興国も目覚しい勢いで成長しています。欧米を始め、新興国のハイパフォーマンス企業は、そうしたグローバルな競争環境下で生き残り、勝者になるために最適な人材を採用し、活用しています。さらなる飛躍を実現するための経営戦略として、グローバル人材の育成は今後必要不可欠なHR戦略といえるでしょう。

 グローバル企業として、優れた人材を育成することは重要なことです。しかし彼らを牽引していくリーダーの育成こそが、喫緊の課題ではないでしょうか。グローバルリーダーの資質とは何か。リーダーシップを醸成するには何が必要なのか。どうすれば優れたリーダーを育成できるのか・・・

 当フォーラムでは、グローバルな企業活動の中で、自らリーダーとして実践されてきたトップリーダーをお招きし、その経験の中での成功事例や、問題解決策についてご講演いただきます。またグローバル人材育成のプロフェッショナルの方々に、最新手法や今後の動向についてプロの視点でご講演いただきます。参加される方には、新たな気づきと最新情報を得ることにより、今後の企業活動の一助となるようなプログラムを提供いたします。

【参加特典】
『週刊東洋経済』6ヶ月間の無料購読付きです。

開催内容

内容 【プログラム】

9:00−9:10  主催者挨拶 東洋経済新報社 代表取締役社長 柴生田晴四

9:10−10:10  基調講演 戦いの場での「決断と実行」
          石倉 洋子氏 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科教授

10:10−10:20 休憩

10:20−11:20 特別講演機.螢魁爾離哀蹇璽丱訐鑪
          近藤 史朗氏 株式会社リコー 代表取締役 社長執行役員

11:20−12:00 セッション機−罎侶弍帖措膣囘判断力を活かして〜
          中村 知哉氏 グロービス経営大学院 経営研究科副研究科長

12:00−13:00 ランチタイム (お弁当を用意しております。)

13:00−14:00 特別講演供.哀蹇璽丱觧代を生きる
          小林 栄三氏 伊藤忠商事株式会社 取締役会長

14:00−14:40 セッション供.哀蹇璽丱3.0時代の人材戦略と『コトバ』
          内山 雄輝氏 株式会社WEIC 代表取締役社長

14:40−15:00 コーヒーブレイク

15:00−16:00 特別講演掘10年遅れた日本人財のグローバル化
          橘・フクシマ・咲江 氏 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長

16:00 閉会 
日時 2011年9月30日(金) 9:00〜16:00 開場 8:20  申込締切日 2011年9月26日(月)
会場

参加費 28,000 (お一人様/税込み) ※ランチタイムでのお弁当込 
定員 200 
対象  
主催 東洋経済新報社
共催
 
協賛
グロービス、株式会社WEIC 
協力
財団法人 労務行政研究所、HRプロ株式会社 
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

石倉 洋子
慶應義塾大学大学院
メディアデザイン研究科教授 
戦いの場での「決断と実行」
○世界はポジティブ・サム、ユニークさの競争
○24/7とは何か、情報への感度、多様な経験
○世界の課題解決、新しい価値創造の担い手
【プロフィール】
バージニア大学大学院MBA。ハーバード大学大学院 DBA。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経
済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。富士通、日清食品ホールディングス社外取締役、世界経
済フォーラム(ダボス会議)のFaculty, Global Agenda Councilのメンバー。著書に「グローバルキャリア」(弊社刊)。
近藤 史朗
株式会社リコー
代表取締役 社長執行役員 
リコーのグローバル戦略
○グローバルブランドの確立に向けて
○Think Global, Act Local.
○新たなイノベーションとリーダーの役割
【プロフィール】
1949年新潟県生まれ。73年新潟大学工学部卒業、同年リコー入社。2004年MFP事業本部長、05年取締役専務
執行役員、07年4月から代表取締役社長執行役員。今年度スタートの第17次中期経営計画では、「企業成長」と
「体質改善」の同時実現をテーマに、グローバルブランドを目指し新たなイノベーションに挑む。
中村 知哉
グロービス経営大学院
経営研究科副研究科長 
氣の経営〜主観的判断力を活かして〜
○グローバルでの「経営者」ニーズの高まり
○「経営者」に必要なプラスアルファとは
○MBAを超えた経営者教育の在り方
【プロフィール】
米国ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。丸紅株式会社入社、アドバンテッジパートナーズの投資関連
業務で倒産会社富士機工電子の再建などに携わる。現在は、グロービス経営大学院英語MBAプログラムの責任者と
して、顧客企業にて数多くのグローバル研修を手掛けると共に、リーダーシップや経営道場の教鞭を執る。
小林 栄三
伊藤忠商事株式会社
取締役会長 
グローバル時代を生きる
○外へのグローバルと内なるグローバル
○経営者の役割とは
○次世代を担うグローバル人材の育成
【プロフィール】
1949年、福井県生まれ。72年大阪大学基礎工学部卒業後、伊藤忠商事入社。香港駐在、及び米国駐在含め一
貫して情報通信畑を歩む。99年情報産業部門長、2000年執行役員、02年常務執行役員、03年常務取締役、04
年4月専務、04年6月社長を経て、2010年4月より現職。
内山 雄輝
株式会社WEIC
代表取締役社長 
グローバル3.0時代の人材戦略と『コトバ』
○今の日本企業が海外で勝てない理由
○世界の教育スタイルの変化 〜ICT化されたハイブリッド教育〜
○入門レベルの中国語とガバメントリレーションが中国ビジネスを成功に導く
【プロフィール】
2004年、早稲田大学文学部中国語学科卒業後、株式会社WEICを設立。脳に言語を覚えさせる脳科学の理論を
ソフトウェアで実現した中国語トレーニングシステム「超速中国語」を開発し、200社以上の企業で導入。
日本のソフトウエアベンダーの海外展開および国内競争力強化を目的としたMIJSコンソーシアム理事、
上場企業を含む各種企業の中国戦略顧問、日本初の中国四川省成都市ソフトウェア産業協会顧問を務める。
実業家と日中産業界のコネクターとして活躍中。
橘・フクシマ・ 咲江
G&S Global Advisors Inc.
代表取締役社長 
10年遅れた日本人財のグローバル化
○グローバル・リーダー人財市場の動向とは
○求められるグローバル・リーダーの人財要件とは
○グローバル・リーダー人財の育成には
【プロフィール】
清泉女子大学、ハーバード、スタンフォード大学大学院修了。べイン・アンド・カンパニーを経て、2010までコーン・フェリー・
インターナショナルにて、日本支社長、会長、米国本社取締役歴任。2010年に人財のグローバル化のコンサルティング
G&S Global Advisors Inc.を設立。花王、ソニー、ベネッセ等日本企業にて初の女性社外取締役を歴任。現在ブリ
ヂストン、味の素 社外取締役。人財・キャリア開発に関する著書・講演多数。

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