セミナーインフォメーション

【大阪開催】 物流要員不足時代の物流オペレーション革新

〜荷主と顧客をつなぐ物流の最適解〜

【企画趣旨】

「モノを運べなくなる日がやってくる・・・」。物流に携わる人の心配が日に日に増えています。今は、かつてないほど物流が脚光を浴びています。大手宅配会社での総量規制、事務用品通販大手のロボット導入物流センター火災など、物流の話題が新聞の社会面に連日登場するような時代になってきました。「今後、物流要員が不足する中でどのように対処するか」。これはサプライチェーンに関わる幅広いステークホルダーにとって共通の、かつ、喫緊の課題です。

本セミナーでは、物流要員不足時代を見据えた、先進企業の物流オペレーション改革に関する取り組みをご紹介し、参加企業の物流オペレーション戦略高度化についての意思決定に貢献したいと思っています。

開催内容

内容 【プログラム】

13:30-13:35(5分) 開会の挨拶
野村不動産株式会社 常務執行役員 関西支社長
松尾 大作氏

13:35-13:40(5分) 論点整理
株式会社 野村総合研究所
産業ITイノベーション事業本部 主席研究員
藤野 直明

13:40-14:30(50分) 基調講演
「わが国の消費財物流の高度化の課題と新潮流」
東京理科大学大学院 教授
上智大学 名誉教授
荒木 勉氏

14:30-15:10(40分) 事例講演
「省力化マテハンのセグメンテーションと人に優しい設備」
株式会社 日本アクセス
取締役 専務執行役員 広域営業部門長
中井 忍氏

15:10-15:25(15分) 休憩

15:25-15:40(15分) 物流施設のご紹介
「野村不動産の物流施設開発事業への取り組み」
野村不動産株式会社 関西支社
都市開発事業部長
近田 年史氏

15:40-16:40(60分) 事例講演
「物流オペレーション改革と流通生産性」
株式会社PALTAC 特別顧問
株式会社メディセオ 特別顧問
山岸 十郎氏

16:40-16:50(10分) おわりに
 
日時 2017年5月16日(火) 13:30〜16:50 (13:00 受付開始)  
会場

地下鉄御堂筋線・地下鉄中央線・地下鉄四つ橋線「本町」駅“崕亳徒歩3分
参加費 無料(事前登録制) ※本フォーラムは参加対象者を限定しております。協賛企業の競合社の方、個人のお客様、対象外のお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。 
定員 80名 
対象 メーカーにおいて物流拠点整備を検討している企業の 経営者、経営企画部門、物流企画部門のご担当者様 
主催
 
共催
株式会社野村総合研究所、株式会社東洋経済新報社 
協賛
野村不動産株式会社 
協力
 
連携コミュニティ
 
後援
 
備考  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

荒木 勉
東京理科大学大学院 教授
上智大学 名誉教授 
早稲田大学理工学部工業経営学科卒、同大学院理工学研究科博士後期課程修了。
上智大学経済学部にて経営工学、経営科学、ロジスティクスを担当。
NPO法人食品流通高度化推進協議会理事長、(社)日本自動認識システム協会理事、
ヤマトグループ総合研究所専務理事など。
中井 忍
株式会社 日本アクセス
取締役 専務執行役員 広域営業部門長 
1980年4月 島屋商事株式会社(島屋商事蠅蝋臺餐阿硫饉厂)へ入社。同社にて、
営業本部物流課長、物流部物流システム課長などを担当。
2003年4月 関東支社流通政策部部長、2006年4月 執行役員ロジスティクス本部長、
2010年4月 常務執行役員ロジスティクス本部長、2012年6月 取締役常務執行役員
ロジスティクス管掌 兼 ロジスティクス本部長を経て、2016年4月より取締役専務執行役員
広域営業部門長に就任、現在に至る。
近田 年史
野村不動産株式会社 関西支社
都市開発事業部長 
1989年4月野村不動産入社
山岸 十郎
株式会社PALTAC 特別顧問
株式会社メディセオ 特別顧問 
1944年、石川県金沢市生まれ。1966年、日用雑貨卸の山岸商事へ入社。1982年、北陸の同業卸3社と
合併し、北陸新和物産を設立(年商32億円)。1992年、株式会社新和と名称変更をし、社長就任、
年商280億円に成長し、名古屋へ進出。1998年、大手日用品卸売業の(株)PALTACと合併し、
代表取締役副社長就任 物流・情報システム部門を担当し、改革を主導する。2005年 医薬品卸
メディセオHDと合併、年商2兆円に。2007年 メディパルHD代表取締役副社長就任 事業改革担当、
2009年(株)メディセオ 代表取締役副社長就任。現在、(株)PALTAC特別顧問、(株)メディセオ
特別顧問を務める。

お問合わせ

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