セミナーインフォメーション

わが国製造業のオペレーション(業務)課題は、国内での高水準のオペレーションを、いかにして「グローバルな規模で展開・実現していくのか」にあると考えられます。同じ悩みをもつドイツではインダストリー4.0 という産業政策が推進されています。

本フォーラムでは、まずわが国企業の物流を取り巻く課題解決のヒントとして第4次産業革命時代の物流プラットフォームの最新動向に触れた後、次にグローバル製造業を支えるパーツセンターで
起きている変革例を紹介します。続いて物流施設およびマテハン・物流ソリューションにおけるオペレーションの革新方向を共有します。フォーラム参加企業様のオペレーション戦略高度化について参考となれば幸いです。

お申込多数のため、
受付を締め切らせていただきました。
内容 【プログラム】

13:30〜13:35 開会の挨拶
  
  野村不動産株式会社
  執行役員 都市創造事業本部 物流事業部担当
  山田 譲二氏

13:35〜13:50 イントロダクション
  「物流プラットフォームの新たな動き」
  
  株式会社野村総合研究所
  主席研究員
  藤野 直明氏

13:50〜14:40 特別講演
  「お客様の車両稼働を支える補給部品センターの刷新」

  日野自動車株式会社
  参与 ものづくり本部 生産物流・補給物流領域 領域長
  山根 良和氏

14:40〜15:30 特別講演
  「Eコマースの急成長によるロジスティクス改革」

  株式会社MonotaRO
  執行役 物流部門長
  吉野 宏樹氏

15:30〜15:45 休憩

15:45〜16:25 事例講演
  「パーツセンターの自動化・省人化」
  株式会社豊田自動織機
  トヨタL&Fカンパニー 物流エンジニアリング部 エンジニアリング室長
  熊倉 孝氏

  Vanderlande Industries B.V.
  Executive Manager
  Durand Rekko氏も登壇

16:25〜17:00 事例講演
  「野村不動産が考える顧客の「+α」ニーズを汲みる
     “カテゴリーマルチ型”施設の展開について」

  野村不動産株式会社
  都市創造事業本部 物流事業部長
  鈴木 宏昌氏
日時 2019年5月28日(火) 13:30〜17:00 (13:00 受付開始)  
会場
東京都 中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル5F
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A9出口直結)徒歩1分
JR総武本線「新日本橋」駅 徒歩3分(駅地下道よりお越しいただけます)
参加費 無料(事前登録制) ※本フォーラムは参加対象者を限定しております。対象外の方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
定員 150名満席
対象 製造業、製造卸売業にお勤めの物流部門、EC部門、 サプライチェーン部門、経営企画部門などの部門長、ご担当者様など
主催
株式会社東洋経済新報社  
共催
 
協賛
野村不動産株式会社 
協力
 
後援
 
連携コミュニティ
 
備考
お申込多数のため、
受付を締め切らせていただきました。

藤野直明

株式会社野村総合研究所
主席研究員
【プロフィール】
1986年に野村総合研究所入社。政府や自治体への政策研究、企業の業務改革などに携わる。
日本オペレーションズリサーチ学会フェロー、オペレーションズ・マネジメント&戦略学会理事、
ロボット革命協議会インテリジェンスチーム・リーダー、早稲田大学大学院客員教授他、大学、大学院での
社会人向け講義も行っている。著書に「サプライチェーン経営入門」(日本経済新聞社:中国語翻訳も出版)、
「サプライチェ−ン・マネジメント 理論と戦略」(ダイヤモンドハーバードビジネス編集部)

山根良和

日野自動車株式会社
参与 ものづくり本部 生産物流・補給物流領域 領域長
【プロフィール】
1984年 日野自動車工業株式会社入社 羽村工場工務部 日野インドネシア出向 海外物流部を経て
2015年 物流企画部長 2017年 グローバル生産・補給物流部長 2019年より生産物流・補給物流領域長
として国内外の日野自動車の物流全般を統括

吉野宏樹

株式会社MonotaRO
執行役 物流部門長
【プロフィール】
大手出版取次、日系コンサルティングファーム、Eコマース企業などを経て、2012年にコンサルタントとして
株式会社MonotaROに参画し2014年より現職。MonotaROでは尼崎と笠間の主要物流センターの
立上を統括し庫内オペレーションプロセス設計や最新鋭のマテハン機器導入などプロジェクト全体を
リードした。現在は次の成長に向けた新たな物流ネットワークの構築に取り組んでいる。

熊倉孝

株式会社豊田自動織機
トヨタL&Fカンパニー 物流エンジニアリング部エンジニアリング室長
【プロフィール】
2003年 株式会社豊田自動織機入社、大型物流センター向けのマテハン構築に加えて、
WMS(倉庫管理システム)を導入するなど、ロジスティクスの構築や改革・改善を遂行。
2008年以降は、トータルソリューション(エンジニアリング・WMS・WCS・マテハン・建築・3PL受託)の
提供を開始。2015年 エンジニアリング室長に就任。医療・医薬関係に加えて、通販・EC、製造、
パーツセンターなど、幅広い分野へのトータルソリューションを提供。2018年 新たにグループに加わった
海外マテハン企業(Vanderlande社、Bastian社)の商品を活用したソリューションの開発も担当。

鈴木宏昌

野村不動産株式会社
都市創造事業本部物流事業部長
【プロフィール】
1992年 野村不動産株式会社入社。2004年 野村不動産投資顧問株式会社出向。同社にて
物流施設「Landport」の用地取得、事業開発、リーシング等に従事。私募ファンド、私募REITにて
収益不動産の取得、運営も行う。2017年 同社執行役員 NMF運用グループ 資産運用二部長に就任。
上場REITである野村不動産マスターファンド運用の物流、商業施設等の運営を行う。2018年より現職。

お問合わせ

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